まとめ記事

防災・非常時にそなえたプレゼントは、いかがでしょうか

非常時や自然災害への備えは、個人で行うものです。ですが、遠方で暮らす家族やひとりで暮らしている知人に声をかけて、お互い何か足りないものがないかを聞いて、プレゼントしてはいかがでしょうか。持ち物を見直すいいきっかけになるかもしれません。

一般的に準備できる軍手やタオル、着替えなどを除き、意外と持っていないものや、必要なのだがいざというときに足りなかったものをまとめました。

相手の好きな物
防災用品
非常時グッズ
希望のジャンル
生活雑貨・インテリア
スポーツ・アウトドア

14件の商品。1~14件を表示

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うすくて軽い、アルミの防寒シート

[不明]
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2018/01/20 by Amazon

サバイバルシートや、エマージェンシーブランケットといわれているものと同じです。薄くアルミを蒸着させたシートで、からだを強力に保温します。冬場だけでなく、戸外で過ごすことになった場合に、地面からの寒さに体力を奪われないように、空気を含む落ち葉やクッション、ダンボールなどをはさんで、これでからだをくるみます。

職場での避難用パックで支給されるひともいると思いますが、家庭でも常備しておきましょう。

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震災時にかなり早く反応していた、地震津波警報機

[不明]
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2018/01/20 by Amazon

これを使っていた知人が、「いちばん早かった」と話していました。FMラジオ放送の「緊急地震速報(EEW)」ならびに「緊急警報放送(EWS)」を常時監視して、関知した次点で音とLEDの光で知らせてくれます。FMラジオが受信できる環境ならば、あとはかんたんな音量設定のみで使えます。
使えます。
月額利用料などがかかるサービスと違い、電源の確保できればコストも抑えられます。停電時は内蔵バッテリーがはたらき、監視モードだと24時間うごきつづけます。大音量も設定できるので、初動への備えとしてはじゅうぶんでしょう。

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車の脱出用ハンマー

[不明]
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2018/01/20 by Amazon

いざというときに、数日過ごせる持ち歩きようパックを常備しておくのは大事です。ですが、車載となると温度変化も激しく、たとえば食料の備蓄等には向きません。自動車に常備しておくものは、いざというときに確実に車を捨てて逃げるための道具です。この道具は、エアバッグを破り、シートベルトを切り、窓の強化ガラスを割って車外に抜け出すためのものです。

もし、ガラスを割る必要がでた際は、構造上ガラスの中心より、端の方が弱いそうです。そこを狙って、ハンマーの金属鋲風分で叩きます。いざというときに取り出せる車内に置いてください。カッター刃がありますので、お子さんが自由に触れないような場所が良いでしょう。

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強力なライト。LEDで30時間連続点灯できます

[不明]
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2018/01/20 by Amazon

懐中電灯は常備されている方が多いのですが、非常時のパックとは離して日常使用しているところも多いです(うちがそうです)。いざというときには忘れないとは思いますが、念のため、パックひとつしか持ってでられなかった場合を考えて、バックパックにも入れています。

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温かい光のLEDランタン。連続点灯72時間。

[不明]
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2018/01/20 by Amazon

これは持ち歩き用ではなく、家に常備しています。停電時に使用しました。キャンプなどでも使えます。明るくてよく使えるので、我が家では日常的にベランダに出したりして使うことも。非常時にパックに入れる余裕があれば、とても心強い明りです。

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使い道が多いラップ。

[不明]
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2018/01/20 by Amazon

3月の震災で、役に立ったと聞いていちばん意外に思ったのが、ラップ類でした。ゴミ袋は常備していても、ラップまで持っている人はすくないのでは。一巻きバックパックに放り込んでおけば役に立ちます。防水にもなり、伸展性とよくくっつく性質が、ものを固定したり、水が使えない状況下での食器類や排泄まわりの衛生を保つことに貢献してくれるとのこと。

これは業務用で、普段の料理にとても使い勝手がいいラップです。料理人の知り合いに勧められて以来、我が家ではこれを使っています。

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おいしい軟水、災害時にそなえた長期保存にも

[不明]
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2018/01/20 by Amazon

ミネラルウォーターを常飲する家では、いつも購入している水を多めに備蓄して、数ヶ月以内のローテーションで呑んでいくのがベストだと思います。普段、水を買って備蓄する習慣のない人は、長期保存のきく水を購入しておくといいでしょう。必要と分かりながら、いざとなると足りない量しかなかった、と痛感したものの代表格です。

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成人一人が3日間を生き延びるための食料・水・保温シートのセット

[不明]
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2018/01/20 by Amazon

米国うまれの、避難用セットです。成人一人が3日間生き延びるために必要なセットです。殺菌された真空パック入の水が125cc×6パック、そのまま食べられて9ブロックに分割できる固形食料が1つ(400kcal×9ブロック)、防水性で体温を保つアルミ蒸着されたシートが1枚。どれも、最低限に生き延びられる基準が入っています。耐温度域はマイナス40℃~148℃で、保管場所には気を使わずにすみます。

最低限、このパックがあれば安心できます。会社などで配られた人もいるのではないでしょうか。快適に過ごせる量を考えると、ほかにも水などを家に備蓄しておくとさらに安心です。このセットは、身につけて持ち運ぶパックに入れておくのがいいでしょう。

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羊羹は優秀な非常食です。

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2018/01/20 by Amazon

非常時だけではなく、登山、運動時や忙しくて食事を取れないときのカロリー補給にも羊羹は優れています。片手で食べられて柔らかく、甘みがあるので食べやすいです。小豆の食べ物で、若干のタンパク質補給も期待できます。

備蓄食品ですが、定期的にローテーションして消費するのも苦にならない美味しさです。

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水を注ぐだけで、きなこ餅に

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計量、コンパクト、水だけで食べられる非常食です。きなこ餅をすすめたのは、大豆タンパクを期待してのことです。カロリー補給に加えて、PFCバランスを考えて、できればタンパク質が確保できる食べ物を選んでおきたいものです。

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わかめごはん。おいしい備蓄食品は家において。

[不明]
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水かお湯を注ぐだけで食べられるアルファ米です。1食分ずつのパックで、大変おいしい。必要な日数分、回数分を考えるとかなり量が必要になってかさばりますので、家に備蓄しておくのに適した食品です。いざというときに数パック掴んで持ち出せるのは心強いです。

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長期保存に対応したビスコ。

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乾パンより、クリームのぶんリッチな味で、おいしく食べられます。おやつとして、備蓄しながら少しずつ消費するのにも向いているかもしれません。普段、高カロリーで避けている人も、非常時にはコンパクトで高カロリーであるところがポイントになってくるので、タンパク量など成分を調べて、好みに合う物を置いておくことは安心に繋がります。

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スイスで作られた、危険から身を守るためのマニュアル

[不明]
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防衛ということで、戦争なども視野には含まれていますが、ここには民間人が危険な状況で生き延びるための方法がしっかり載っています。たとえば、備蓄食品はどれだけあれば安心できるのか。医者が以内状況で、けが人を見つけたらどうしたらいいのか。一度目を通しておくことをオススメします。

我が家では、この本をきっかけに、備蓄などにも興味が出て、ナッツ等を備蓄するようになりました。普段から食べられて、いざというときにも栄養面で安心の食材だと、スイスに住んでいた知人から教えてもらいました。

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阪神大震災の教訓からつくられた、分かりやすいマニュアル

[不明]
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イラスト豊富で、読むのが苦にならないです。同じ日本という環境で起きた体験から語られているので、とても具体的です。どの災害も2つとない大変なものです。このひとつで、全ての状況に安心できるわけではありません。東北の震災も、このような形で後の人たちに伝えて行けたらと思います。

この本と、全般的な状況に対応しやすいスイスの民間防衛をあわせて読むことをおすすめします。

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